JCI会頭(の娘による)ブログ

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UK その2!

UKつづき!

北アイルランドといえば、過去に起こった紛争絡みの爆弾テロ事件のためか、
「危険な国」と思う人も多くいるみたいですが
そんなことはないようです!

ママによると、
アイルランドという国は、侵略と弾圧、そして抵抗の歴史をもつ国だそうです。
12世紀にイギリスに征服されて以来、彼らはしばしば反乱を起こしたんですが、
そのたびにイギリス側から厳しく弾圧されました。

17世紀はじめに北アイルランド地方の指導者たちはイギリスに土地を明け渡しましたが、
これを機に、英国内のプロテスタントの人たちが移入し、
カトリック系アイルランド人とは異なる社会を築き始めました。

アイルランド独立の際にも、アイルランド北部地域の住民たちは
イギリスに帰属することを強く望み、南アイルランドから独立。

アイルランドの統一を望む南側とイギリスによる継続統治を望む北側の間には、
宗教や民族、政治支配体制が複雑に絡み合い、北アイルランド問題は
現在も未解決のままであることも事実なようです。

ふう、いろんな歴史があるんですね~。

UK (7)

↑北アイルランドのアーリン経財相とともに。

UK (8)

↑ベルファストJCのメンバー、先輩との食事会にて。
1965年の理事長さんまでいらっしゃいました。
パパの生まれる7年前です!

UK (9)

↑北アイルランド投資促進機構にて、
次代の企業家育成について意見交換です。

UK (10)

↑ベルファスト市役所前にて。
さすがタイタニック(来年100周年)を作った街、
昔はお金があったらしいです。
右からJCI副会頭レスリー、次年度イギリスJC会頭ソルベイグ、
次年度ベルファストJC理事長ジェニファー、
イギリスJC会頭アリソン。
女性ばっかり!?ですね!

これで英国ミッション終了。
次は列車で陸続きのアイルランド・ダブリンに向かいます。
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  1. 2011/07/30(土) 23:25:51|
  2. 未分類

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