JCI会頭(の娘による)ブログ

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でたっ!

ある日のこと、大きなお荷物が外国から届きました。
60センチ四方はありそうな大きな包み。
おそるおそる開けてみると、
そこにはま、ま、またもや
パパの絵が・・・・。

これで今年3枚目、いただきましたっ!

今度のはモンゴルから。
しかもパパ、将軍(?)になってます。
名付けて、ケンチャン・カーン将軍。

picsay-1317183512.jpg

なんでも、モンゴルの有名な画家さんが
描いてくださったとのこと。
いままでの2枚よりはかなり精巧に書かれていて見事!
といいたいところですが、
3枚とも、いったいどうしたらいいのでしょうか。
誰かおしえてください。 ママより

一見すると誰だかわからないので、
ご要望にお応えしてアップを一枚。

picsay-1317183381.jpg

似ているんだか、いないんだか
その将軍スタイルのせいでわかりません。
足みじかいし。

「上にだれも乗っていない馬だけの絵なら
大歓迎だったのに・・・」
ママがぽつりとつぶやいていました。

そして必見なのは、鎧にJCIマーク・・・。
ハッピとか裃とか、Tシャツとか、
いろんなものにこのマークが入っているのを
みてきましたけど、このバージョンははじめてです。

picsay-1317183422.jpg

ちなみに絵の隅には
こんなふうにかかれていました。

海外から何か大きくて(ちょっと困るもの)をいただくと、
持って帰れないので、先方がたいていの場合、
「これ、送っておきますね!」
と言ってくれるそうです。
そして、たいていの場合、それっきりに
なってしまい、パパはホッと胸をなでおろすのですが、
このたびはちゃんと送ってくれたんですね。

いや、困ってないですよ、喜んでますよ!!
モンゴルのバトバヤールさんは日本語が堪能なのを
わすれるところでした。

パパ、つかのまの日本滞在中のできごとでした。


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  1. 2011/09/28(水) 13:54:29|
  2. 未分類

ニューヨーク★

JR西日本にこんなCMがありました。
きのお、きょうお、あ~す~、
かわりゆくわ~たし~♪、三都物語!

(パパ、だいじょうぶですか?!ついに壊れましたか?)

今回の旅程は本当にきついもので、
昨日(アフリカ)、今日(ヨーロッパ)、明日(北米)の三大陸ものがたりを
三日でこなしてニューヨークへ到着!
熱いんだか寒いんだか、いま何時なんだか
昼なんだか夜なんだか、
もうわけがわかりませ~ん。

NYC (0)

↑外装工事が終わった国連本部ビル!
この日から国連総会開幕ということで
ニューヨークは厳戒態勢。
そこここでNYPDの皆さんが検問です。

NYC (1)

↑国連NGOセクションのチーフ、
アンドレイ・アブラモフ氏と会談しました!
今後の一層の関係強化についてアドバイスや提案を頂きました。

NYC (3)

↑国連総会と併せて開催された民間部門フォーラムに参加。
グローバルコンパクトの主催で、
ジョージ・ケル代表に招待頂きました。

NYC (4)

↑シュワ知事もアスタナビスタベイベーと
参加者に加わっていました。こういうシャッターチャンスを
決して逃さない我らがエジソンSGとともに!

NYC (5)

↑フォーラムの個別セッション。同テーブルには
一まわりどころか三まわりは違うお歴々ばかり。

メンバーは、一国の宰相がおひとり、
別の国の閣僚がまたおひとりといった感じの面々に、
テーブル議論の進行はマッキンゼーのマネージャーという
ギョギョギョな面々。
これまで様々な試練を乗り越えたパパも
頭を抱えているところ!?

いつもアシスタントチームにデベロップメント・オポチュニティを
提供している(つもりの)パパですが、
ここにきてパパ自身最大のデベロップメント・オポチュニティ、
いただきましたっ!
ありがとうございまーっす!

ニューヨークは二日間のスケジュールで、
セントルイスで一日打ち合わせしてから帰国します。
おお、三週間ぶりの日本よ!

はい、パパのいないあいだに
日本はすっかり秋らしく、
サワコはすっかりお姉ちゃんになりましたよ^^。
えへん。

picsay-1316831246.jpg


  1. 2011/09/24(土) 11:32:39|
  2. 未分類

オーストリア続き!

オーストリア続きます。

オーストリア (6)

↑サンクトポールテンの街並です。
オーストリアは地方都市も素敵です。
ローランド・インパクトまで飛び出るこの余裕!?

オーストリア (7)

↑GALAパーティの壇上にて。
オーストリアJCは十数年前に商工会議所の
国際部門と合併しています。
なので2000人しかメンバーいないのに、
会場には1000人以上の参加者が集まっています。
その中にはJCのことを知らない人が半分くらいいるので、
かいつまんで説明です。
VP時代にはパパママお揃いでこの会に行ったんですって!

オーストリア (8)

↑ワルターさんからチョコレート盛り合わせの
プレゼントをいただきました!
最高!

オーストリア滞在時間は22時間。
お次はニューヨークに向かいます。
なんと国連総会が開催されるのと同じ日程で
予定してしまったので、宿は高いわ、
セキュリティは厳しいわで、
大混雑必至です(汗)。

では、出発!

  1. 2011/09/19(月) 00:02:53|
  2. 未分類

LOVEオーストリア★

ああ、かえってきました、よおろっぱ!
つづいてオーストリアです!
ルワンダからケニア→ブリュッセル経由で
ウィーン空港に到着です。
懐かしのウィーンには寄らず、
まっすぐ全国大会の開催地、サンクトポールテンに
車で向かいます。

オーストリア (1)

↑サンクトポールテンに到着。
ワルター会頭とパパ、なぜか?満面の笑顔。
北半球はいいです、体が楽です(^^)。

オーストリア (2)

↑まずはお食事。
この満面の笑顔。
ああぁ、食べ物って、おいしい・・・

オーストリア (3)

↑さらにデザート。
パパ、もう笑顔があふれてとまりません!!
あぁ、しあわせって、こういうことだっけな。
(そ、そうですか?!)

オーストリア (4)

↑食べてばかりではありません。
役員の皆さんとの会談にて。
左の方に懐かしのローマン事務局長もいます。
オーストリア版、水野局長です。

オーストリア (5)

↑日暮さん。殺人的なスケジュールを組み、
唯一の休みを取り上げたJCI本部のカルロス憎しと
呪いの釘を打ちこんでいるわけではなく、
オーストラリアのゲームです。
ハンマーの逆を使って誰が一番はやく釘を
打ちこめるか競っています。
パパは、もちろんどべちん!
こういうのはすこぶる苦手です。

つづく

  1. 2011/09/18(日) 23:43:53|
  2. 未分類

ルワンダ 最終章!

ルワンダもうひとついきます。

ルワンダ (13)

↑ベルナル・マクーザ首相と会談しました。
JCがんばれ、もちろん政府も応援しているし、
ここ(首相官邸)はみんなのものだからいつでもおいで!ですって。
現在のルワンダはカガメ大統領の下、
素晴らしい治世を実現しています。
なんといっても通りがきれい、と思って聞いたら、
毎月最終金曜日は全市民が市内清掃をする義務があるんですって!
大統領や首相自身も掃除します。えらいでしょ。

ルワンダ (14)

↑国連ルワンダ代表部を訪問しました。
新規にルワンダJCと協働事業を検討することになりました。

ルワンダ (15)

↑畑中在ルワンダ特命全権大使に公邸に
お招きにあずかり、なななななんと
日本食をごちそうになりました!
毎日、脂っこいものか妙なものばかりでしたので、
涙が出るほどうれしかったパパでした・・・。
しかも素敵なじゅうたん!

パパ、がんばったご褒美ですね!

盛りだくさんのルワンダには、これでさよならです。


  1. 2011/09/17(土) 23:30:44|
  2. 未分類

ルワンダ その2

ルワンダつづき!

ルワンダ (7)

↑世界のおなじみユース&スポーツ大臣と会談しました。
ルワンダJCはユース&スポーツ省の後援で
ビジネス基礎セミナーを若い世代や
これからの起業家に提供しています。

ルワンダ (8)

↑JAICAを訪問!
ルワンダでは活動開始したばかりで、一村一品運動と
ルワンダJJCの事業のコラボについて話し合いました。

ルワンダ (9)

↑この日はマターンさんのお誕生日!
サプライズでお祝いです!

ルワンダ (10)

↑ルワンダJCの事業に参加しました。
健康保険料を払えない地域の人たちに保険証を配ります。
この日は300人に保険証をくばりました。
ちなみに保険料はスポンサーの企業からの寄付でまかないます。

ルワンダ (11)

↑閑話休題。いつも休みを奪い取ってくれる・・・
じゃなくて、スケジュール管理してくれている
JCI本部のカルロスにゴリラのお面お土産ゲットしました!
合言葉は“おのれカルロス、いつもありがとう!”です。

ルワンダ (12)

↑ルワンダJCの事業、ベストビジネスプランに参加。
オランダのNGOの後援で、優勝者には
5000ユーロの起業支援金が渡されます。
ルワンダでは大金です!
700人以上から応募があって、その中から
選ばれた150人に4日間のビジネストレーニングを行っています。

つづく!


  1. 2011/09/16(金) 23:06:43|
  2. 未分類

ルワンダ!

ルワンダにやってきました!

ルワンダというと、その悲しい歴史にふれないわけにはいきません。
世界を震撼とさせたルワンダ大虐殺は、もとは同じ民族である
フツ族とツチ族による内乱でした。
少数派のツチ族はフツ族を支配していましたが、
大変穏やかで、限定的な支配でした。

しかし、ルワンダを植民地支配したベルギーと
ドイツはこれを誤解し、より封建的な支配へと
変革させてしまいました。

世界大戦が終わり、フツ族解放運動党によって
ルワンダ共和国は独立。
ツチ族は反発し、軍事的反攻に転じました。
フツ族はこれを撃退し、ツチ族を無差別に1万人以上虐殺。
10万以上の難民を産みました。
この難民化したツチ族がルワンダ愛国戦線を組織し、
政府軍との戦闘を開始したのです。

1994年それまで安静化していた内乱は、
フツ族大統領暗殺をきっかけに激化しました。
およそ100日の間にフツ族の民兵によって
ツチ族約50~100万人が虐殺されました。

しかし、同年ルワンダ愛国戦線は首都キガリを制圧し、
フツ族穏健派も加えた部族融和政権を樹立。

ツチ族による政権樹立後、それまで政権を握っていたフツ族は
雪崩を打ってウガンダ、コンゴ、ブルンジに殺到し、
難民の規模は180万人にも膨れ上がりました。
難民キャンプではコレラ、赤痢が蔓延し、
数万人の死者がでました。

元来、穏やかに共生していた民族が、
植民地政策によってお互いを憎みあうように
仕向けられた結果でした。

虐殺された多くは男性でした。 
あれから月日が経ち、ルワンダでは残された女性が
国家再建の重要な役割を担うようになっています。
現在、国会議員の定数106のうち52人が女性で、
国会議員に占める女性議員比率は世界一です。

また、内戦時代に海外へ脱出したツチ族のうちの
200万人近くが戦後帰国し、海外で習得した
様々なスキルで国の復興に尽力しています。
21世紀に入ってからの顕著な近代化は
「アフリカの奇跡」と呼ばれており、毎年成長率が
7%前後と急成長を遂げています。
近年はIT立国を目指し、ITの普及・整備に力を注いでいるんですって!

あの歴史を乗り越え、
ルワンダはがんばっています!

ふぅ、サワコよく調べました。

ルワンダ (1)

↑ルワンダ・キガリ到着!
ルワンダはコーヒーの美味いところです。
VPのファブリースが迎えにきてくれました。
お部屋のきれいになりそうなお名前です。

ルワンダ (2)

↑空港外にBe Betterチームの
皆さんがおまちかねでした。

ルワンダ (3)

↑ハラレ発午前2時、ケニア・ナイロビ経由の
オーバーナイトフライトだったのでふらふらでしたが、
気力を振り絞ってインタビューに答えてます。

ルワンダ (4)

↑キガリ祈念館で、献花しました。
ここはあの有名な先の大虐殺の記念館。
ここには80万人の犠牲者が集団埋葬されています。

ルワンダ (5)

↑祈念館内を案内してもらいました。
政府のミスリードとメディアの扇動によって、
こんな大事件が起こってしまうことに言葉も出ませんでした。
対米開戦前の我が国にも似たような状況がありましたね。
憎むべきは他人ではなく、それぞれの個人の
中にあるエゴ、嫉妬、無知といったものなんだと
リディ会頭と話しました。
リディ会頭はルワンダの女性会頭です。

ルワンダ (6)

↑16年前の事件で多くの孤児が生まれました。
そんな孤児たちも成長し、なんと新しい
LOMを立ち上げてくれました!
一緒にがんばろう!
心から声援を送るぱぱでした。


  1. 2011/09/15(木) 14:58:29|
  2. 未分類

ジンバブエ パート2

最強のランチでパワー100倍!(ホント?)

ジンバブエ (6)

↑日本大使館に森田大使を訪問しました。
現地に住んでいないとわからない“感覚”を教えて頂きました!

ジンバブエ (7)

↑ユース大臣を訪問してみました。
やっぱり大きい人が偉い!?のでしょうか。

ジンバブエ (8)

↑UNDPのジンバブエ代表を訪問です。
ジンバブエJCと協働事業を進めていくことになりました。

ジンバブエ (9)

↑ネットワンという通信会社との覚書締結式です。
ナッシングバットネッツ運動の普及に協力して頂きます。

アフリカというのは何故だか滞在しているだけで
どんどん体力が消耗していくような気がします・・・。
身体がいろんなものとたたかっているからでは
ないだろうかと推測しながら、
ケニヤ経由ルワンダに向かっています(^^;)。

少しお疲れモードのパパでした。
パパがんばれです!

  1. 2011/09/13(火) 23:54:17|
  2. 未分類

ジンバブエ到着!

今度行く国はどんなお国かな~、っと
いつものようにふんふんふん~♪となにげなく
ウィキペディアでジンバブエ情報をみてみたら、
「世界最悪の独裁国家」との見出しではじまる国でした。
キャー!

ジンバブエ (0)

↑世界最悪ということは北の独裁者以上(以下?)
ということです。どきどきです。
日暮さんは入関で「ナガオ・ヒグラシ」にされてました。

ママもカリブのキュラソーからの帰り、
チェックインすると、何度やっても搭乗券の
名前が「トシ・マルセロ」とでてましたっけね。
よくあることなんですね!こういうの。

ジンバブエ (1)

↑NOM事業で、首都ハラレ郊外の孤児院を訪問しました。

3年前に経済が崩壊、ジンバブエドルの価値がみるみる下がり、
インフレ率は2億パーセントを突破。
100億単位のデノミはするは、1000兆ドル札を
発行するはで大混乱におちいり、銀行に預けていた
預金は価値がなくなり、それどころか食料が極端に不足、
多くの市民が亡くなるということがおこりました。
孤児もたくさん生まれることになりました。
世界最悪といわれる所以です。

場当たりの政策を続けるとこんなことまで起こるのです。
ああ恐ろしいことです。
極東の島国(わがくに!)には前轍を
踏まないように心から願います。
サワコも、願います!

ジンバブエ (2)

↑さやかながらもJCとして
目の前の問題に取り組んでいます。

ジンバブエ (3)

↑米国大使と会談しました。
米国大使館のスポンサーで、ジンバブエJCは
孤児の子供たち向けに教育事業を行っています。
因みに2年前から、ジンバブエ政府は米ドルの国内流通を公認。
公務員の給料も米ドルで支払われています。
おかげで現在のインフレ率はアフリカでもっとも
低い値におちつきました。
しかしこれは、ジンバブエドルの価値が文字通り
無に帰した結果、誰も使わなくなったと
いうことなのです。

ジンバブエ (4)

↑メンバー向けの講演です。
日本JCも敗戦から国を再興するためにできて、
60年かけていまの繁栄を築くことができたのだから、
みんなも頑張ろう!と話しました。

ジンバブエ (5)

↑本日のランチ♪
難易度最高級です。


  1. 2011/09/12(月) 23:32:41|
  2. 未分類

まだまだがすかる。

神秘の国マダガスカルレポート
いきますよっ!

Ma (7)

↑滞在三日目、首都から一時間ほど
飛んでアンチナナ州へ。
なんとチャーター機です!
航空会社が格安で提供、お支払いは財務省です。はい。

Ma (9)

↑左からファーストレディ(大統領夫人)、
首相の将軍様、財務大臣、パパとそろいぶみ。
一緒にきたわけではなくそれぞれ専用機で現地入り。
飛行機3機分、お支払いは財務省です。はい。

Ma (10)

↑ファーストレディはフェティア財団という
慈善団体を主宰していて、今回マダガスカルJCと
協働して、薬や蚊帳の配布を行いました。
写真は障碍者ケアセンター(ボランティア)を訪問しているところ!

Ma (11)

↑こちらは別の村での薬の配布しています。
ファーストレディはたいへんですねーと申し上げたら、
「ファーストレディになるずっと前からこういう
活動に取り組んできたのよ」とのこと。
三人の子育てをしながらのご公務、頭が下がります!
うちのファーストレディもさーしゃを
育てながらのお役目、おつかれさまです!

「うんうん、わかればよろしい。」
あ、ママ、そんな本音を!
そんなことFL(ファーストレディー)たるものが言っちゃいけませんよ!
サワコが代弁しておいてあげます。
「いいえ、どういたしまして。
パパこそ世界中を飛び回って本当にお疲れ様!
これからも世界平和のために
一緒にがんばりましょうね!」

Ma (12)

↑夜は首都に戻ってから、メンバーとの
対話集会に臨みました!
いつものノートを掲げて「やればできる!」とシャウト。

いつものノートとは、パパご愛用、人前で話す時には
たいてい手に持っている、エッフェル塔の書いてある
メモノートです。
あんまりいつも持ってるものだから
今度はこちらを持ってください!と
各国のものを送られます。

Ma+(14)_convert_20110913220043.jpg

↑おまけのいちまい。
今回アシストしてくれている日暮さんは、
お猿さんになりに、いや会いにはるばるここまできたのでした。
マダガスカル名物キツネザルに囲まれてご満悦の様子。
そういえばあの有名なアイアイもここのご出身。

マダガスカルは島面積で世界第4位の大きさを誇ります。
この島の自然はユニークで変化に富んでおり、
とりわけ、キツネザル類、カメレオンなどの爬虫類、
『星の王子様』でおなじみのバオバブの木をはじめ、
マダガスカルでしか見られない固有種や
希少な種の動植物が非常に多く、
世界中の学者、研究者や自然愛好家たち、そして
日暮さんを魅了してやまないのです。

そんなすばらしいマダガスカルに別れを告げ、
いざアフリカ本土上陸、ジンバブエに向かいます。

  1. 2011/09/11(日) 21:54:35|
  2. 未分類

マダガスカル★

モーリシャスからお隣の島、
最後の楽園!?マダガスカルにやってきました!

2年前にいわゆるクーデターがおこったきり
選挙が行われていないので、
日本国としては暫定政権という扱いで
お付き合いをしている国です。
早く選挙をすることが望まれています。

ちなみに大統領は35歳!
ナイトクラブでDJやってた人で、
人気があって首都のアンタナナリボ市長になり、
当時の大統領と反目したあげく追い出したツワモノお兄ちゃんです。

Ma (1)

↑到着早々、財務大臣と会見。
車を出してくれたり、今回の訪問のスポンサーでした。
お世話になりました!

Ma (2)

↑官邸に首相を訪問しました。
現役の将軍で、なんでも2年前のクーデターで
市長派(現大統領派)について勝利を確定づけた人物とか。
実はこっちのほうが権力を握っているのではないかもです。
(いや、そうに違いない・・・です!)

Ma (3)

↑首相官邸外で記者さん達に囲まれています!
「ね、なに話したの?何はなしたのー!?」って。
そんなに知りたいなら、と、ちょっとだけ教えてあげました。

ずいぶんかわいらしい首相官邸ですね~。

Ma (4)

↑セネターの皆さんとの懇談会。
マダガスカルJCはこれで50周年です。
歴史があります!

Ma (5)

↑現アンタナナリボ市長と会談しました。
今年は行く先々で感じますが、世界中どこにいっても、
首都の市長というのはその他の市長と比べると
どうやら特別な立場のようです。

Ma (6)

↑スカウトの子供たちを相手に熱弁をふるうパパ。
「少年少女よ、大志をいだけ!」と、誰かさんの言葉を
使わせていただきました。

マダマダガスカルつづきます♪


  1. 2011/09/10(土) 21:37:52|
  2. 未分類

最高モーリシャス!

モーリシャス共和国は、アフリカ大陸の右下のほう、
インド洋にうかぶ島国です。
アフリカなのに英語が通じるのは、
イギリス連邦加盟国だからです。
おとなりには最後の楽園マダガスカル。

モーリシャス (7)

↑労働大臣を訪問。
グローバルコンパクト・アワードに向けた
協力についての会議をしています。

モーリシャス (8)

↑モーリシャス商業銀行を訪問。
スポンサーになってくれている企業です。

モーリシャス (8.5)

↑夜はフォーシーズンズ付属のゴルフ場にてGALAパーティ。
パパの左ななめ後にいるのは、06国アカデリゲイツのセシルさん!

モーリシャス (9)

↑官邸にモーリシャス共和国大統領の
アニロード・ジュグノース卿を訪問しました。
モーリシャス茶を頂きながら歓談です。

モーリシャス (10)

↑大学で講演しました!
「モーリシャスの若者よ、アフリカとアジアの架け橋たれ!」
と言ってみました。

あんまりに素晴らしかったモーリシャスに
後ろ髪をひかれながら、
では次はおとなり、マダガスカルにむかいます!

  1. 2011/09/08(木) 14:07:09|
  2. 未分類

モーリシャス★

モーリシャスにやってきました!
素晴らしい場所です!

海きれい、空きれい、星きれい、食事がおいしくて、
治安がよくて、英語が通じる国です。
驚くべきことに完全雇用を達成していて、
アフリカで1,2を争うほど豊かな国なのです!

香港、シンガポール、クアラルンプール
に直行便があるので、簡単にくることができます。
欧州並みの近さです。
特にフォーシーズンズホテルなんて最高。
シュノーケリングやダイビングスポットもたくさんです!

パパ、観光大使さんに任命されたですか?
でも、おはなしきくかぎり、
いいところですね~!
しりませんでしたね!
来年の家族旅行は、そこにキマリですか?!

モーリシャス (1)

↑モーリシャス到着!
VIPラウンジにリャド会頭が迎えにきてくれました。

モーリシャス (2)

↑ついて早々にメンバー向けの講演です!

モーリシャス (3)

↑その後のNOM役員との食事会。
今回ついてくれている鹿児島の山田君とご存じ日暮さん。
欧州回りの遠回りでモーリシャス入りしているので、
疲れも限界、やけっぱちの笑顔がはちきれています;。

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↑グローバルコンパクト・アワードについての記者会見にて。
TVクルーの質問に答えるパパ。

モーリシャス (5)

↑みてください!
青い空、蒼い海、そしてししゃもねこ!
ビバ・モーリシャス!

モーリシャス (6)

↑セネターの皆さんとの食事会におよばれ。
ご、ごはんおいしい・・・・(涙)!

  1. 2011/09/07(水) 13:27:04|
  2. 未分類

ドイツ全国大会!

パパはたった3日ほどおうちにいただけで
サワコはつまんない~!でしたけど、
近づく台風とにらめっこしながら
念のため前日の夜行列車で東京入り。
無事日本を出発して向かったのは、ドイツ。

ドイツの全国大会に出席です!
3年ぶり2回目の出席。
ドイツはVP時代の担当国だったため、
パパなつかしいところです。

ドイツ (1)

↑AWARD&GALAパーティにて。
左端は、今回補佐についてくれた岩国の豊田君です!

ドイツ (2)

↑ドイツJCのトビアス・シューマッハー会頭と。

ドイツ (3)

3.ドイツJC総会でプレゼンするパパ。
ドイツは1万人の会員を誇る欧州最大にして、
世界トップ5のNOMなんです!

ドイツ (4)

↑コダマ家のナオミちゃんも招待されてきていました!
なんたって国連基金のナッシングバットネッツ
・チャンピオンですから!

ドイツ (5)

↑全国大会最終日はカーニバル・パーティ。
カーニバルというのはもともとキリスト教徒のお祭りで、
ドイツでは11月から2月頃の行事なんですが、
今回は前倒しで1日じゅうカーニバル。
ドイツのメンバーはみんなコスプレです(^^)。

ドイツ (6)

↑日曜日、日帰りでライプチヒ市を訪問。
ライプチヒといえば、ヨハン・セバスチャン・バッハさん!
ということでお墓参りしてきました。

ドイツ (7)

↑アンドレアス・ミューラー第一副市長と歓談。
うしろにみえるのは、これまたライプチヒ市ゆかりの
ゲーテ作「ファウスト」のファウスト教授と
悪魔のメフィストフェレスさん。

ドイツはこれにておしまいで、
これからモーリシャスに移動します!

フランクフルト空港で次に補佐についてくれる日暮さん、
山田君(鹿児島JC)と合流しました。
今回もまた、パパをよろしくです^^!

  1. 2011/09/05(月) 11:36:11|
  2. 未分類

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